ようこそ、森本剣友会のホームページへ

昇段審査応援

昇段審査の応援ページ

昇段審査に合格することが剣道の修行の目的であるとは思えませんが、昇段審査に合格するために行う「稽古」「修行」は意味があると思っています。

せっかく稽古をして受審するのであれば合格したいですよね。
ここでは主に初段~三段審査を応援したいです。
このページが少しでも昇段審査の合格のために役立てば幸いです。
※当ページは兵庫県内での審査を対象に掲載しています。(平成21年9月現在)

一級審査

一級審査に求められていることは、ごく基本的な事です。受審は小学5年生以上ですので剣道の経験も少ないですから完璧にこなすことは難しいですが、普段の稽古で行っている基本の動作ばかりです。努力さえ惜しまなければ合格は、決してむずかしいものでは有りません。

[check]一級審査の順番

初段

初段に求められていることは、決して高度な技ではなく、ごく基本的な事ばかりです。わずかな注意力と、努力さえ惜しまなければ合格は、決してむずかしいものでは有りません。

[check]初段審査を考える

二段

二段の受審資格は、初段受有後1年以上修業した者となっています。したがって受審者の多くは高校生です。体力にものをいわせて、スポーツ剣道に傾きやすい年齢です。それだけに、審査にのぞんでは、特に注意する必要があるでしょう。それは、自分の剣道を正しい方向に軌道修正する機会でもあります。二段だからと云って、初段とは全く別のことが求められている訳では有りません。初段の技能に何が、プラスされたかが問われるものです。

[check]二段審査を考える

三段

三段の受審資格は、修業年限が「二段受有後二年以上修業したもの」となっています。年齢の点から考えても、三段は「ただ基本に忠実に」と云う段階から一歩進んだレベルの剣道が求められていると同時に、四、五段の前に、もう一度基本を総点検するという段階です。

[check]三段審査を考える


[check]昇段審査学科の問題一覧

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional